【歯の矯正ブログ】新カテゴリースタート!第一章はプロローグ | さときんblog

【歯の矯正ブログ】新カテゴリースタート!第一章はプロローグ

歯の矯正ブログ 歯の矯正

こんにちは、さときんです。歯の矯正 をする人って今は昔より多くなったと感じませんか?特に子どもの歯科矯正を専門にしている人気の歯医者さんは予約が取れない程です。

さときん
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でも、歯の矯正って何が 正解 で、どうするのが 一番よい選択 なのか、わかりませんよね?

まわりの人にアドバイスを求めても意見はバラバラ。歯科医に聞いても・・・。きっと、子どもが相手の歯科矯正だからなんでしょうね。

そこで本ブログでは、子どもの歯の矯正 について 我が家の実体験をもとにした情報を共有したい と思います。

さときん
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本ブログの情報が少しでも歯の矯正を考えているあなたやあなたのご家族の参考になれば嬉しいです。

子どもの歯の状態も時系列に写真をUPしていきますが、歯科矯正は終了するまで期間が長いので本ブログを ブックマーク して頂いて、たまーに覗いてみて下さい。

 

尚、本ブログで公開予定の記事内容は以下です。以下のポイント以外にも聞いてみたい体験談や質問リクエストがあればコメント欄にお問い合わせ下さいね。

  • 歯の矯正とお金の話
  • 歯の矯正の内容や仕組み
  • 歯科矯正のデメリット
  • 歯科矯正の体験談

以上4つのポイントについて記事にしていく予定ですが、本日は 私と子どもと歯科矯正の関係(プロローグ)を記事にします。

さときん
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本記事を読んで頂けると私がなぜ歯の矯正の記事をブログにアップしようと考えたのかがわかってもらえることでしょう。

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歯の矯正は何歳から考え始めたの?

将来、私の子どもが歯科矯正をしなければいけないとその可能性を感じ始めたのはいつ頃だったのかというと、おそらく 2歳 ぐらいからだったと記憶しています。

一方、いつかこの子は矯正をしないといけないなと感じていたのに、なかなか重い腰を上げることができなかった私もいました。

子どもはどんどん成長して大きくなるのに・・・。もちろん、自身の体調【 自律神経と私の歩み 】のこともありますが、子どもが10歳になる今日まで先延ばしにしてしまいました。

しかし、子どもの歯がほとんど永久歯に生え換わり、さすがにこれは 自然には治せない なと感じ、歯の矯正を決心した訳です。

さときん
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もちろん、お金のこと、病院探しの面倒くささなどがあったのは事実です。ただ、何より 私自身が幼少の頃から歯の矯正を経験 していて、ある考えを持っていたのが理由の1つなんです。

思い返せば35年以上前、私が小学2年生の頃から高校入学の年ぐらいまでの約10年間、歯医者に通っていました。

父が休日になる土曜日に遠方の歯医者まで連れて行ってくれていたのを覚えています。矯正にかかる治療費も 100万円以上 かかったみたいです。

日本がまだバブルの真っただ中だったので、家計的には支払いは大丈夫だったでしょうが、ありがたい話です。

さときん
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箸の持ち方と歯並びは親の役目と言っていたのが、今になって胸に突き刺さります。だって私は子どもが10歳になるまで行動に移せませんでしたからね。

歯の矯正を子供が10歳まで放置していた本当の理由

先程もお伝えしたように、私自身が 歯科矯正の経験者 です。しかも 歯並びを治す矯正ではなく、受け口を治す矯正 でした。

子どもも私と同じ 受け口 です。受け口はシャクレと言われ、同級生にからかわれる可能性があります。

さときん
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だから、子どもには申し訳ない気持ちでいっぱいになります。完全に 遺伝 ですからね。子どものせいなんてひとかけらもありません。何としても治してあげたい!

私自身、矯正について一般の人よりも知識はあり何より体験者なのでより詳しいです。だからこそ、矯正することの苦労と面倒くささ を語れます。

そんな背景もあり私は極力、子どもに歯の矯正をせずに済む方法はないかを考えていました。

歯の矯正を自力で治す方法

例えば、子どもの前歯が永久歯に生え変わるときに、スプーンを使って下の歯を押す 話をきいたことはないです?

私が子どもの頃、矯正の先生から教わった 受け口を自力で治す方法 です。だから試そうとしたんです。

さときん
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永久歯に生え換わった直後に下の歯を押せば、矯正しなくて済むかもしれないと考えたわけです。

しかし、現実的にはできません。子どもも痛がりますし、ついつい後回しになってしまうんです。そして、そうこうしているうちに子供は 10歳 になった感じです。

あともう1つ理由があるんです。それも私が歯科矯正の経験者だからの考えでした。

歯の矯正の面倒くささ

歯の矯正に対する子供の頃の私のイメージは、面倒くさかった というのが正直一番でした。

  • せっかくの休みの日なのに歯医者に行かないといけない
  • 治療は2分で終わるのに30分かけて病院に行かないといけない
  • 歯の装置の手入れが面倒くさい

などなど、高齢者が 入れ歯の処理 をするのが面倒くさいと感じるのと同じです。だから、せめて 自分の意思で受け口を治したい と思える年齢に到達するまで待っていたんです。

さときん
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途中で矯正自体を止めてしまっては元も子もないですからね。

そして、子どもが10歳になる直前、そろそろ見た目を気にし出すタイミングで歯医者の門をくぐったわけです。

これから10年、どうせ歯の矯正と関わっていくならブログで情報を共有しようと考え本記事に至ります。本記事にアクセス頂き、さらには最後まで読んで下さりありがとうございました。

本ブログでは 子どもの歯科矯正に関する記事を定期的にアップしていきますので、下記の 歯の矯正のまとめページ ブックマーク しておいて下さい。

【歯の矯正】記事まとめ
さときん こんにちは、さときんです。 このページでは 子どもの歯の矯正 に関しての記事を下から投稿順にまとめています。 今後 10年 は通うことになるので、もしよろしければ ブックマーク して、...

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