チック症の原因は?子供に症状が現れたら親は見て見ぬ振りがいい? | さときんblog

チック症の原因は?子供に症状が現れたら親は見て見ぬ振りがいい?

子供のチック症の原因 豆知識

この記事では、子供のチック症 についてまとめています。

こんにちは、さときんです。実は、私の甥っ子(9歳)が重度のチック症に悩んでいるんです。なかなか治りません。少し強めの薬を飲んだりしているので心配です。

そこで私は、もしかして自律神経失調症の治し方がチック症にも有効ではないか?と感じたので記事にしてみました。

さときん
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もちろん医学的根拠はなく、実体験を元にした部分が大半ですよ。

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チック症の原因は何?

チック症は、自分で予期できないタイミングで瞬間的に体の勝手な 動作 、もしくは 発声 を行ってしまう病気なんです。

運動性チック

  • 動きの原因は筋肉の収縮なので、体の様々な部位で起こりうる。頻繁な瞬きなど、一見すると病気に見えない症状。

音声チック

  • 「あっ」や「へっ」など単音の発声や、その時のシチュエーションでは有り得ない(関係ない)単語を発する症状。

この様に症状によって区別されますが、場合によっては 双方の症状 がでます。

原因はいろいろ考えられますが、程度の差はあれ関わっていると言われているのが ストレス です。

そしてこのストレスが、病気に対する治療でも鍵 になります。

さときん
さときん

この記事は子供のチック症と親の対応についての一意見を書いてますので、大原則として 医師の指示は必ずお守りください ね。

チック症はコントロールできる?

チック症はコントロールできないからこそ、症状は不意にやってきます。

さときん
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つまり コントロールできない のです。

症状が現れるのはかなり短い時間に限られ、一回二回なら大したことはないんですが、何度も繰り返されることにより、周りの人間が嫌悪を表してしまう ことがあります。

しかし注意を受けても、子供の方ではどうしようもありません。

むしろ注意されることにより、気持ちが病気に向いてしまい「何とかしよう」と思い込んでしまう。しかし何もできない。努力は徒労に終わり、更に注意される。

悪循環 です。

悪循環はストレスを増加させ、病状を悪化させる…この状態になるのは容易に想像がつきますね。

さときん
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ではどうしたらいいのでしょうか?

症状の スルー(無視) です。

チック症の症状は無視するべき?

チック症の子供を無視するのではなく、症状を気づかない、あるいは 気にしていないふり が、子供に安心感を与えます。なぜなら

ここに居て(このままで)良いんだ

そう感じるからです。その 安心感はストレスを減少させ、症状改善の手助け となります。

しかし、まったく病気を無視するのはいけません。老若男女、病気になれば誰でも気弱になるものです。

そんな状態で病気を完全にスルーすれば、「自分のことはどうでもいいの?」となってしまいます。

守ってくれるはずの親から見放されたと勘違いしてしまう可能性だってあります。それに、病状は日に日に変化するもの それを知るためにも経過観察は必要になります。

さときん
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症状はスルーしつつ、適度にコミュニケーションを取りましょう。

子供のチック症に親も病む

自分(親)のケアも忘れずに!

とも言います。チック症の様に理解が難しい病気の場合、患者本人はもちろん周りの 家族も病んでしまう ことが珍しくありません。

病気の子供に気がいってしまうのは仕方ないのですが、そのために親が健康を害してしまうと影響は子供にも及びます。

子供の変化に気づいても、ご自分のことは中々分からないものなんです。現に私が自律神経を病んだのもそれが原因です。

自律神経と私の歩み
自律神経と私の歩みを時系列でまとめています。

可能なら、子供の通院にあわせて自分のカウンセリング機会も作ってみてはどうでしょうか?

子供のチック症は一過性で一ヶ月~一年。慢性化(ほぼ運動性)すると一年以上になります(大抵は成長により改善)。
さときん
さときん

焦らずに病気と向き合ってくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。ストレスと関係性が高い記事をピックアップしていますので、ぜひ読んでみて下さい。

さときん
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