自律神経を整える漢方薬【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう) | さときんblog

私が試した漢方薬【苓桂朮甘湯】(りょうけいじゅつかんとう)

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さときん
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どーもです。
さときんです*:.。.(*ˆ﹀ˆ*).。.:*

師走ですね〜(−_−;)
何をするでもないのに、年末ってだけで、アセアセしてます。
さっさか動かないので、大掃除は捗らないし、余計に焦ります!(自業自得…)

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自律神経を整える漢方薬との出会い

さて、心療内科に通うことになり、漢方薬 を飲むようになりました。

この間、読んでたネット記事で、心療内科に通うのも薬を飲み始めるのも慎重に考えるべきだ、という記事を見つけました。

私が通い始めた時、確かに 副作用 も怖いし抗精神薬を飲むのは嫌やなぁとなんとなく考えてはいたものの、薬を飲み始めたらやめられなくなる かも、とか、そんなに深くは考えていなかったなぁと少し反省してました。

 

うちの旦那さんが、あまり 抗精神薬 にいいイメージを持っていなかったのもあり断ったのですが、今となってはそこも感謝ですね。

では、ここからは私の飲んだ 漢方薬の効果と、飲んだ感想?などを書いていきたいと思います。

 

まず、漢方薬って何?
ほんとに効くの?

 

名前はよく聞くけど、どういうものなのか正直よくわからないですよね。

 

漢方薬とは、自然界にある植物や鉱物などの生薬を、原則として複数組み合わせて作られた薬のこと。日本に中国から医学が伝わり、室町時代までは伝来した中国の医学にそって医療(診断や治療)が行われていましたが、それ以降は日本で独自の発展を遂げていきます。
現代医療で用いられている漢方医学や漢方薬は、日本の伝統医学としてずっと守られ、発展していった「日本独自の医学」と言えるでしょう。
さときん
さときん
私、漢方薬って中国のものだと思っていました( ̄▽ ̄;)
日本で発展したものだったんですね。

漢方薬にも副作用はあるの?

そして、漢方薬といえば、自然界にある生薬から作られたものなので副作用がないのかと思っていましたが…
漢方薬も薬なので、副作用はあります!

 

…………え⁉️

そうなの⁉️

すごく安全なものというイメージでしたが、やっぱりお薬ですから、副作用もあるんですね。
漢方薬はお医者様もしくは薬剤師の指示のもと処方してもらいましょう。

 

さときん
さときん

その方が安心ですね。

 

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう) とは?

 

そして、私が心療内科に通い始めて最初に処方された漢方薬は

39.苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう) という漢方薬でした。この漢方薬は、

 

体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:立ちくらみ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏

 

このような症状に効くようです。自律神経の調整 にはオススメの漢方のようでした。

そして、これを飲み始めるのですが、漢方薬といえば、

 

  • 美味しくない
  • 基本粉薬だし、飲みにくい

 

さときん
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こんなイメージはありませんか?

私は初めて飲んだ時、ニッキの味(シナモンに似てるかも…ちなみに私はシナモン苦手です(−_−;))がして、不味かった覚えがあります。

お湯に溶かして飲もうと思いましたが、まず溶けにくい。そして、溶かしたお湯を全部飲まなければいけないので、不味さがずっと続く。

 

つぶつぶザラザラのお湯を長い時間かけて飲まないといけない。なかなかに 苦痛 でした。

 

でもこのお薬、甘草という生薬が入っているため、字の通り、ほんのり甘い。匂いもそんなに強くないので飲みやすいです。

あと、お湯に溶かすのではなく、舌の上奥の方に薬を出してお湯で流しこめば一瞬で飲めます!
慣れれば簡単です。

 

さときん
さときん

漢方薬も飲んでるうちに慣れてきますよ。

 

長いおつきあいになるかもしれませんし、苦手に思わず、自分に合った飲み方を工夫されるといいかなと思います。

 

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう) の効果

 

さて、薬の効果ですが、最初の2.3日は特になんの変化もなく、めまいや動悸、冷や汗など、症状が出ていました。

ところが、飲み続けること1週間、ほとんど症状が出なくなりました。私にはものすごくこのお薬が合っていたようで、嘘のように元気になりました。治ったのかなと思うほどに以前と同じ生活が出来るように。

 

さときん
さときん

心療内科に通う事にして良かったと心底思いました。

 

それまでは本当にしんどくて、見た目ではしんどさもわからないし、言ってもなかなか理解されませんでした。半分は心の問題ですから、見えないので、伝わらないですよね。

でも実際は結構辛かったので、本当に嬉しかったです。こうして私の漢方薬とのお付き合いが始まったのです。

 

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