自律神経を整える本ってあるの?斎藤一人から学ぶ運がよくなる方法

運をよくする 自律神経
さときん
さときん

こんにちは。さときんです。今年ももう終わりに近づいていますね。

そこで、新しい年を迎えるにあたって、今年一年を振り返ってみることにしました。

 

  • 年末から年明けにかけて、自分が体調を崩す
  • パート先でトラブルが増え、対応に追われた年度末
  • 比較的穏やかに過ごせた5、6月
  • パート仲間とあわや大トラブルになりかけた9月
  • ゆったり過ごせた10月
  • 年末に向け忙しくなってきた今日この頃

 

さときん
さときん

と書き出してみると、あれ?今年運わるくない?

プライベートでも仕事でも、比較的穏やかだったのは1年のうちの1/3くらい。

 

来年こそは良い1年にしたい!

 

ということで、運を良くする思考論で有名な 斉藤一人 さんの本 斎藤一人 運のいい人、悪い人の話し方 人生も仕事もうまくいくコツ を参考に、少し真面目に勉強してみることにしました。

 

そして、運がよくなれば自律神経の方も少しは良くなる んじゃないかと願っています。

 

運が悪いとは?

そもそも「 運が悪い 」というのはどういう状況を指すのか整理しておきましょう。

私の場合、どの月にも共通して言えるのは普段通りに生活していたのに困ったことになった、ということ。

 

つまり、特にさぼったり悪いことしたわけでもないのに…ということです。

 

例えば、特別暴飲暴食したわけでもなく、遊び歩いたわけでもないのに、体調を崩してしまったり、普段通りの手順で仕事をしていたのに、思いがけないところで他人のミスに巻き込まれたり。

 

正直、どうして私が…と首をかしげたくなるような状況。

 

さときん
さときん

これは運が悪い…ですよね?

ここで整理します。つまり、当事者からすると

 

「原因がはっきりしないけれど、何だか困ったことが起きた」

 

これが私も含めみなさんが思っている「 運が悪い 」状況と言っていいと思います。

 

なぜ運が悪くなるのか。

では、なぜ心当たりもないのにこういった困ったことが起きてしまうのでしょう。

さときん
さときん

これは自分で考えてもわかりません。

 

ここからは齋藤一人さんの本「 絶対、よくなる!」を参考に私がなるほど!と思った教えを勝手に選ばせてもらいました。

①物事には必ず原因と結果がある。

 

「あなたに起きることは、偶然起きたように見えても、実は偶然ではないのです」

 

あれ、いきなり出鼻をくじかれました。運が悪いって突然自分の身に困ったことがふりかかるわけではないと言ってるんですね。

 

そもそも「 運が悪い 」という人はいないそうです。自分が原因を作っているわけですからね。

 

さときん
さときん

うーん、しかしここは少し考える必要がありそうです。

体調不良に関しては、確かにそうですよね。何も原因なくして体調は悪くならない。

私の場合で言えば、最初は確かに風邪かなあと思ったものの、そのうち治るだろうとタカをくくって普段通りの生活をしていたところに原因があると言えばあります。

 

大した対処もせずに、むしろ普段通りの生活をしていたことが問題だったわけですね。これは確かに認めます。私が招いた結果です。

 

さときん
さときん

しかし、仕事のトラブル…これは、相手のミスによるものです。

このお話のように私に原因があるというのは納得がいきません。もう少し勉強する必要がありそうです。

 

②ことばは運勢を良くも悪くもする。

 

「何気なく口にしたことが運勢を悪くしていることも」

 

原因と結果の話では、納得のいかなかった私ですが、この教えでちょっと思い当たることがありましたので、ご紹介します。

OLをしていた頃の仕事の話になりますが、なぜ普段通りだった私がミスに巻き込まれたかというと、取引相手の担当者が代わったからなんですね。

 

しっかり引き継ぎもされてるようでしたし、特に不安もなかったのですが、
全てのトラブルの対応が終わったときに相手の担当者と話す機会がありまして、

今回は申し訳ありませんでした。

さときん
さときん

これからは分からないところは何度でも確認してください」

かしこまりました。前任からも話は聞いておりますのでご迷惑にならないよう精一杯やらせていただきます

 

というやり取りがあって、私少しはて?となったのです。

さときん
さときん

どこにひっかかったかわかりますか?

前任から話は聞いておりますので… 」と。

 

何の話だ??

 

としばらく考えたら、前任者がかなり細かく確認するタイプの人間で(同じ手順でやっていることも毎回ご丁寧に確認してくる)、辟易して言ったことがあったんですよ。

 

一度やったことを何度も聞くのはやめてくれ 」と。

 

ここまで強くは言ってませんが、もしかしたらこれを引き継ぎで聞いた後任が、「 確認すると怒られる 」と考えて、自分の判断で進めたのでは…と。

あのときはこのあたりで思考は停止してました。おそらく、随分いいかげんな引き継ぎをしたな、とか、そんな風に捉え違えて厄介な相手だな、とか、そんなことを思った気がします。

 

でも、改めて考えてみると、確認するって悪いことではないですよね。むしろあれだけ確認してくれていたからミスがなかったんじゃないかと考えると、それだけの手間をかけてくれていたことに感謝すべきだったのではないかと。

 

 

さときん
さときん

うーん。深い。そう考えると、私に原因がないとは言えないんですね。私が余計な注意をしたために、自分の首をしめる結果になったわけですから。

 

ここで自分が運を悪くしていたことに気づきました。

 

運を良くするには

 

理由が見えてくると、おのずと改善する方法もわかってくるものです。齋藤一人 さんの本に書かれていたことをもとに改善策を考えてみると、

 

  • まず運が悪くなった根本的な原因を考えてみる。
  • 批判的な話し方よりも肯定的な話し方をする。

 

今年一年、こういったことを習慣づけていたら、状況は全く違うものになっていたと思います。

最後に、これもまた私にぴったりきたものがこれ。

 

「ウマくいかなくなったら、まず立ち止まる」

 

まさに今の私です。一年の終わりに振り返るというのも、大事なことだったんだなあ。さあ、しっかり反省したところで、来年は良い一年になりますように。

 

さときん
さときん

斎藤一人 さんありがとうございます。自律神経との向き合い方も見直してみようと思っています。

 

無理に自律神経を整えるのではなく、まずは病を受け入れることから始め、病気に対しても優しい声かけをしていきます。

 

 

 

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