洗濯物を早く乾かすならアイロンを使うべき?それともドライヤー? | さときんblog

洗濯物を早く乾かすならアイロンを使うべき?それともドライヤー?

洗濯物を早く乾かす方法 豆知識

本日は 洗濯物を早く乾かす方法 について解説します。この記事を読むと、洗濯物が特に乾きにくい冬場にどうしても早く乾かしたいなら

さときん
さときん

アイロンを使うべきか、ドライヤーを使うべきかがわかりますよ ^ ^

こんにちは、さときんです。

  • 冬場で洗濯物を早く乾かしたいけれど、気温が低くてなかなか乾かない
  • 外に干しておいたけれど、なんだか生乾き
  • 雪が降って外に干せない

そんな時、どうしたら早く乾かすことができるのでしょうか?

洗濯物を早く乾かすためには「洗濯物の水分量」「温度」「湿度」「風通し」の 4つ の条件があります。

まずはこの4つの条件を効果的に使って、洗濯物を乾かす方法をご紹介致します。なお、結論としては アイロン の方が安全ですね。

洗濯物を早く乾かす方法【アイロン】

洗濯機で脱水をした後、湿った洗濯物に 直接アイロンをかける という方法があります。

このやり方は、洗濯物に熱を与えることで、湿気を蒸気に変えることができるので、早く乾かすことができます。

さときん
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洗濯をした後のにおいの原因になる細菌は熱に弱いので、殺菌効果も期待できますよ。

また、直接しわを伸ばすこともできるので一石二鳥です。

洗濯物の種類によってアイロンが使用できるかどうかは違いますので、よく表示を確認してから行ってくださいね。

ドライヤーで洗濯物を早く乾かす方法

「ワイシャツを全部洗濯してしまったけれど、一枚だけすぐに使いたい!」というように、急遽必要な時に行ってほしい方法です。

洗濯物を広げてハンガーなどにかけて、ドライヤーを 10~15cm くらい離して、一か所ではなく、全体的にあてていきます。

さときん
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表全体を一通り終えたら今度は裏を、と、繰り返すことで水分を早く蒸発させ、より早く乾かすことができますよ。

ボトムのポケットなどもひっくり返しながらしっかり乾かしましょう。

乾燥機の使用ができない生地の洗濯物には使えないので、こちらも洗濯タグ表記をよく確認してから行うようにしてくださいね。

洗濯物が早く乾く干し方とは?

それでは、乾かす方法だけでなく、早く乾く干し方もお伝えします!

洗濯物を洗い終えた後に 2度脱水 すると、洗濯物に含まれる水分量を減らすことができるので、早く乾かすことができます。

また、干す前にばさばさとよく振っておくと、同じく水分量を減らすことができますよ。

さときん
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晴れた日外で干す場合は、午前9時から午後3時頃がよく乾き、冬であれば 5~6時間 程で乾くんです。

ポケットのついたパーカーやボトムなどは、あらかじめ裏返して干すと乾きやすい!

そして、フードのついた服は逆さにして乾かすと、服の部分とフード部分が重ならずに早く乾かすことができます。

また、最近は見かけることが少なくなってきましたが

さときん
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針金ハンガーは細いため、服の前後がくっついてしまうので、早く乾かすことができません!

100円ショップやホームセンターでは、空気が通りやすくするために、太めのハンガーや、洗濯物の形状に合わせた様々な形状のハンガーを手に入れることができますので、合わせたものを使うことをおすすめします。

風通しをよくすることでより早く乾かすことができるので、洗濯物同士の間隔ができるだけ空くようにしましょう。

こぶし一つ分は開けた方が乾きやすいといわれています。なお、コインランドリーの乾燥機を使って、早く乾かす方法もありますね。

洗濯物を早く乾かす部屋干しの仕方

部屋干しの場合は、湿気を含んだ空気は下に降りていくので、できるだけ高いところに干し、下の方は風の通しがよくなるようにしましょう。

その場合は部屋の真ん中に洗濯物を干した方が風通しはよくなります。

さときん
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窓を開けることができない場合は、エアコンや扇風機などを付けることで水分量を減らし、早く乾かすことができますよ。

エアコンを使う場合は除湿にすると、部屋の湿度を下げることができるので効果的です。

また、夜の間に浴室に干し、水分を蒸発させてから、翌朝外に干すと時間の短縮になるためおすすめです。

洗濯物を早く乾かすには新聞紙を使おう!

部屋干ししている洗濯物の下に、新聞紙を丸めておいておくだけで、洗濯物を早く乾かすことができます。

洗濯物の水分は重さで下に降りていくため、新聞紙を置くことで水分を吸収し、部屋の湿度を下げることができますよ。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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