自律神経失調症が治ったきっかけとなる?ヒントは「わかる」が「できる」

自律神経失調症治ったきっかけ 自律神経
さときん
さときん

こんにちは、さときんです。

自律神経を整える ために様々なことを試してるんですが、これといった決め手となかなか出会いません。

 

でもね、やっと 自律神経失調症が治った!と言えて、心が落ち着く方法なのではないか?と感じるものが分かったのでお伝えします。あまりにも普通だから、ツッコミたくなる気持ちは抑えて読んでくれると嬉しいです。

自律神経失調症が治ったきっかけとなりそうな言葉

今回の気づきも実は、日課になりつつある斎藤一人さんのホームページに載っていたある言葉がきっかけだったんです。その言葉とは

 

本はね、7回読むと 「わかる」が「できる」に変えられるよ。
引用先「 斎藤一人公式ブログ

 

さときん
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では、私さときんが勝手に いいように解釈 した考えをお伝えしますね。

本は7回読むと「わかる」 が「できる」になる

本っていってもいろいろ、小説、エッセイ、ビジネス書…。海外旅行記などの様に、生活環境次第では簡単に 実行できない本 もたくさんあります。

「だよね、何回読んでも無理は無理」でもそういうことじゃ、ないと思うんです。

 

筆者が海外旅行に行っていろんな人に会い、様々な文化に触れて自分を成長させた、という本があったとします。これって、多様な価値観 に出会い、それを糧(かて)とし、エネルギーにした。

これと同じです。これなら海外である必要は必ずしもありません。もちろんそれには過程があり、簡単にはいきません。

 

何回も何回も読むことで、筆者の行動を理解し、それを自分に可能な方法に落とし込む。それにはただ文字を追うだけでなく、考える必要 が出てきます。

最初は漠然と読むだけで構いません。複数回読むことで、自然と 考える様になる からです。別に筆者に同意同調する義務もなく、”自分なこうする”とか”自分はこう思う”だって、十分だと思います。

 

さときん
さときん

それから、本の中で「 このフレーズや言葉遣いが好き 」って、ありませんか?何か辛いときや、心や体が苦しいとき、自分を元気づけてくれる言葉です。

 

もちろんその言葉だけで「 全て解決!」とはなりません。ただ私の経験(私の病気や家族の介護)からですが、薬や病院での治療だけでは届きにくい部分を、言葉がサポートしてくれる こともあるのです。

「今日…なんか調子悪いな」というとき、本の好きな部分を読むだけで、ほんのちょっとだけ元気になれる、かもしれない。

 

これだって、「 本を何回も読む→できる 」になる様な気がします。ちなみに私、中学生の頃かな?ある漫画で、あまりに空の描写が綺麗でその巻だけすぐ近くにおいて、なんとなしに見てました。

 

さときん
さときん

今では趣味ですが空の写真を撮ります…これは違うか(笑)

 

本というのは、読む度に発見がありそれだけでも純粋に楽しいです。個人的には、2回目3回目は少し時間を置いてからにします。敢えて前回の余韻(よいん)をなくして、新鮮な気持ちで読みたい からです。

また、ちょっと意地悪に、誤字脱字や文法の違いを探したりするのも、ブログの勉強 になります(読解力の練習にも)。

 

さときん
さときん

間違いを見つけると、なぜか安心するのは内緒です。(笑)

せっかく買った本、あなたの方法で何度も楽しみ、元を取りましょう!

 

自律神経失調症とダイエット

斎藤一人さんの言葉から本を読む楽しさと同時に淡い学生の頃の思い出が蘇ってきて、自律神経のことを忘れていました。

実は過去のダイエットで24時間、頭の中がダイエットのことでいっぱいになっていたことがあるんです。ダイエットは、ダイエットをしていることが頭から抜けたら終了 だと実感しています。

 

そう考えると、自律神経失調症が治ったきっかけとは、自律神経のことを忘れたときなのかも?と言えますね。

 

さときん
さときん

本記事を最後までお読み頂きありがとうございます。自律神経に関係する記事 は他にもあるので、自律神経失調症と向き合っている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

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