電気代が高い原因を調べると意外におもしろい!全体の15%は〇〇 | さときんblog

電気代が高い原因を調べると意外におもしろい!全体の15%は〇〇

電気代,高い,原因 豆知識

本日は 電気代が高い原因 について解説します。この記事を読むと、夏場と冬場の電気代が節約できますよ ^ ^

さときん
さときん

こんにちは、さときんです。

夏はクーラー、冬は暖房。電気代は家計を圧迫する要因のひとつですよね。できることなら少しでも安く済ませたいものです。

この記事ではそんな「電気代 高い」をキーワードに様々な情報を集めてみました!

節電しているはずなのにうまくいかない!

そんな悩みも知識があれば解決できてしまうかもしれません。主婦のみなさま必見ですよ。

なお、水道代が高い原因も記事にしていますので、あわせて読んでみて下さい!

 

スポンサーリンク

電気代が高いと感じたら誰に相談したらいいの?

現に電気代を気にしている家庭は多く専門の方々に相談している人もいます。

  • 家電メーカーへの省エネ製品問い合わせ
  • 電力会社への電気代相談

などが当てはまりますね。特に 電力会社への相談は効果的 なのです。

2016年に電気会社を自由に選べるようになりましたが、そもそも知らない人、知っていても変更しない人がとても多いです。

金額例としては、基本料金の1500円程が0円になるなど、プラン変更で対応できるケースも少なくないようです。

さときん
さときん

1500円毎月浮くとしたらどうでしょうか?

1500円×12ヶ月=年間18000円です。会社とプラン変更だけで、これだけ金額が浮いたらうれしいですよね!

お試し期間を設けている会社も多いので気になる方は試してみてはいかがでしょう!

電気代が高い原因【冬場】

電気代が最も高くなる季節はご存知の通り「」です。しかしなぜ冬が高くなるのかご存じですか?

夏場は気温を35℃から25℃くらいに下げるよう設定しますよね?

35℃ - 25℃ =差10℃です!

一方冬は外気温0℃を25℃にまで上げる設定にするので

0℃ + 25℃ =差25℃です!

さときん
さときん

このように冬の方が温度変化に差が生じてしまう為、暖房器具などの消費電力も大きくなってしまうのです。

更にこの暖房器具は、他の家電と比べて電気を使っています。

省エネのモデルに切り替える、余分な暖房器具は使わないなど、こまめな手間がかからない方法が、一番簡単でいいのではないかと思います!

今一度身の回りの無駄な電気を探してみましょう。

スポンサーリンク

電気代が高い原因を調査しよう!

知っておくと便利な情報として「どの家電が電気を使っているのか」みなさんご存知ですか?

一般的にクーラーや冷蔵庫なんて言われていますが、実際はどうなのか気になったので調べてみました。

さときん
さときん

まず、最も電気を使っているのは「冷蔵庫」。

これは冷凍室の付いた一般的なものを想定しています。どの家庭でも必ずある家電であり、365日24時間 動き続けているので納得の結果ですね。

割合としては全体の15%前後だと言われています。

さときん
さときん

続いてほぼ同じ割合を持っていたのが「照明関連

蛍光灯を使っている家庭は今なお多く、その消費電力は以外にも高いそうです。

近年、LEDライトの普及によって電気代が安く抑えられているといったご家庭もあるようですが、やはり少し高いのが気になりますよね・・・

この高さがハードルとなり、買い替えていない方も多いのでは?長い目で見ると安くなるので検討してみるといいかもしれません。

しかし、あまり安すぎる物はかえって壊れやすいので注意してくださいね!

割合としては冷蔵庫より若干下がって13%前後

常に付けている訳ではないのにも関わらずこの数字なので改善の余地は十分にありますね。

さときん
さときん

最後に注目したいのが「エアコン

現在は割合も上の2つに次いで8%前後、といた感じですが近年、異常気象が多くなっていますよね。

季節ごとの激しい寒暖差の影響を考えるとエアコンの割合がどんどん大きくなっていくような気がします。

節電のために我慢!!

なんて方もいるかもしれませんが無理はせず、体調には十分注意してくださいね!医療費の方が高いかもしれませんよ。

 

まとめ

欲しい情報は見つかりましたか?

総務省の調べによると、一般家庭の年間電気代平均額は約14,000円(4人家族の場合)となっています。

世界的に見るとドイツやフランスが電気代としては高く、日本の約2倍と言う価格で生活しています。

もちろん、日本が安いというわけではありませんし、家計を圧迫している事実が一番気になりますよね!

環境とお財布を守るためにも積極的に節電をしていきましょう!

最後までお読み頂きありがとうございます。

本記事の内容が少しでもあなたのお役に立てたなら、コメントやシェアして頂けると嬉しいです。

 

コメント